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更新日 2019.1.15

結婚資金っていくら必要?最低金額や相場、男女分担は?

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結婚には夢がたくさん詰まっています。

結婚が決まると、これから始まる新生活やイベントに期待が高まることでしょう。

でも現実的に頭の中を整理してみてください。

結婚に付随する夢には、どれもこれも費用がかかるものばかりですよね。

結婚式? ハネムーン? 新居? 全部の夢を叶えたら総額いくらになるのだろう…と考え不安になります。

そこで今回は結婚を決めてかからかかる結婚費用について紹介します。

何にいくらかかるのか。

いくら費用を用意しておけば良いのか。

これは重要なことです。

ぜひ早い段階でチェックしておきましょう。

結婚費用の相場ってどれくらい?

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結婚を考えている方、結婚が決まった方、現実的にこれからかかる結婚費用が気になりますよね。

みんないくらくらい使っているものなんだろう?何にいくらくらい使うものなんだろう?分からないことだらけですよね。

まずは、結婚費用とは具体的に何に使うお金なのか見てみましょう。

結婚費用チェックリスト

✔婚約・結婚指輪

✔結納

✔結婚式

✔ブライダルエステ

✔ハネムーン

✔新居

✔新生活

✔出産

たくさんの項目がありなんだかとてもお金がかかりそうですよね。

次に、結婚費用の相場を見てみましょう。

ゼクシィの調査によると、婚約から新婚旅行までの費用は、全国平均463.3万円だそうです。

これは地域によって大きく異なる場合が多いようなのでご自分の地域の結婚費用相場も調べてみると良いでしょう。

また、挙式・披露宴にかかる金額は、全国平均354.8万円だそうです。

結婚式、披露宴が最もお金がかかるようですね。

ここからは、結婚費用の項目ごとにどれくらいのお金が必要かご紹介します。

婚約・結婚指輪

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結婚する時に必要な指輪は二種類です。

まずは男性がプロポーズの時に用意する婚約指輪。

そして結婚した証として用意する結婚指輪です。

指輪はぴんきりですが、いったいどれくらいの指輪を購入すれば良いのでしょうか。

ひと昔前まで、婚約指輪は給料の3ヶ月分と言われていました。

給料が20万円の男性であれば60万円の指輪が相場ということになります。

かなり大きい出費ですね。

もちろんプロポーズは一生に一度のことですから、それくらいの気持ちや覚悟は必要だということでしょう。

しかし実際の婚約指輪の相場はもう少し低いです。

婚約指輪の購入価格(男性)

1位 10~20万円 41%

2位 20~30万円 22%

3位 10万円未満 17%

多くの男性が給料の1ヶ月分以下で購入していることがわかります。

これでも十分素敵な指輪は購入できます。

今の時代、給料の3ヶ月分の指輪を購入しているのは5%にも満たないのです。

また基本的に婚約指輪は男性が女性に贈るものです。

つまりペアで購入する必要はありません。

女性のみに用意するものとして男性が「20万円」ほどの費用を用意しておきましょう。

続いて必要になるのが、結婚指輪です。

指輪に興味がない人にとっては、なんで二種類も必要なのか?と不思議に感じる人もいるでしょう。

婚約指輪に20万円も出したのだから、もう結婚指輪を買う必要がないと考える人もいるはずです。

ここで婚約指輪と結婚指輪の意味合いを見ていきましょう。

求婚し、結婚をする約束の証となる指輪です。

男性から女性に贈るプレゼントで、指輪には結婚の強い覚悟や責任が込められています。

結婚の記念に二人で購入するものです。

基本的には永遠に身に付ける結婚の証となる指輪です。

こうして見てもピンとこない人もいるかもしれません。

要は気持ちの問題です。

もし女性が指輪に興味がないのであれば、婚約指輪を結婚指輪と一緒にしても何も問題はありません。

ただあくまで決定権は女性にあるので、男性が勝手に判断しないように気をつけましょう。

結婚指輪の相場は1つ10万円前後ですので、男性と女性のペアで購入して20万円ほどになります。

婚約指輪の半分くらいの費用ですね。

婚約指輪はダイヤ付きなど比較的ゴージャスな指輪なのに対し、結婚指輪はシンプルなデザインのものを選ぶ人が多いです。

そのぶん費用も婚約指輪よりも安くなるのです。

結婚指輪にかかる費用は二人で「20万円」を目安に考えておきましょう。

結婚指輪の平均的な値段は分かったけれど、どこで指輪を選んだらよいか分からないという方もいるかと思います。

そんな方には、先ほど紹介したダイヤモンドシライシと同時に、エクセルコダイヤモンドをおすすめします。

エクセルコダイヤモンドはイギリス・ベルギー王室の御用達の人気婚約・結婚指輪ブランドです。

高品質かつ低価格を実現させたい方にはぜひおすすめです。

来店予約をしてからお店に行きましょう。

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結納

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結婚が決まって、まず行うことは両親への報告です。

これは最優先事項だと考えておきましょう。

「親なんて関係ない!」と言う人もいますが、一般的には結婚は両家の結びつきです。

当人だけで進めていくのではなく、まずは両家両親の許可を得て相談していくことが大切です。

結納は突然行うのではなく、いくつかステップがあります。

結納の順序

①自分の両親へ結婚の報告

②相手の両親への挨拶

③両家両親顔合わせ

④結納

結納を行うまでにも段取りがあるので気をつけてください。

この中で費用がかかってくるのが、顔合わせと結納です。

両家で行うものなので、両親が費用を負担する場合も多いので予め相談しておくとスムーズです。

現在の結納についてと、必要な費用を紹介していきます。

結納といっても、今は正式な結納を行っているカップルは少ないです。

とはいえ家のしきたりもあるので、まずは確認してみましょう。

結納の正式な方法は、仲人が両家を行き来して行います。

ただ今ではほとんどこのような結納をしているカップルはおらず、ホテルや料亭の個室に集まることが多いでしょう。

仲人もいないことが多いので、両家の父が先導して結納を進めていきます。

結婚式場で行っている結納プランであれば、司会者がつくこともあるので確認してみましょう。

正式な結納を行う場合は、結納金や結納返しといった贈与があります。

また食事費用や結納品もあります。

相場は以下のような費用になります。

結納費用項目

✔結納品 15万円

✔結納金 95万円

✔結納返 40万円

✔食事代 10万円

ただ両家で行う結納の費用はそれぞれの両親が分担して用意する場合が多いです。

まずは両親と話し合い、どこまで費用負担をするのかを確認してください。

今の時代は結納ではなく、顔合わせのみ行うカップルが増えています。

  • 結納と顔合わせを両方行った 13.3%
  • 結納のみ行った       4.4%
  • 顔合わせのみ行った     79.9%
  • どちらも行わなかった    4.7%

8割近くのカップルが顔合わせのみ行っているのです。

つまり今となっては、顔合わせのみ行う方が一般的であり常識となりつつあるのです。

顔合わせを行う場合は、レストランの個室が多いです。

フレンチや和食など、それぞれの両親の希望に合わせてお店を予約すると良いでしょう。

中には結納プランというコースが用意されており、縁起の良い華やかな料理を出してくれるところもあります。

進行や司会も特に必要ありません。

簡単に自己紹介をして、あとは歓談をしながら料理を楽しむといった流れです。

レストランにもよりますが、1人あたり1万円前後のコース料理となるので大人6名で6万円ほどの費用がかかります。

中には結納品を用意する場合もありますが、家によって様々でしょう。

顔合わせは細かい規定はありませんので、そのぶん事前に確認しておいてくださいね。

結婚式

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ここで登場するのが結婚式です。

結婚の中でも一番の大イベントであり、一番費用がかかるものでもあります。

現代の結婚式はいくらくらいあれば可能なのでしょうか。

目安となる費用を見ていきましょう。

結婚式費用は、結婚式のスタイルや会場によっても大きく異なります。

また招待するゲストの人数や選択する料理コースによっても差が出てきます。

まずは自分たちが理想とする結婚式のスタイルについて話してみましょう。

またおおよその招待客もリストアップしておきましょう。

会社関係、友人、親族でそれぞれ何名ほどになるのか目安があると良いです。

一般的な平均でお伝えすると、結婚式の相場費用は80名で300万円前後となります。

あくまでも目安と相場になるのですが、かかる詳細費用も見ていきましょう。

結婚式費用内訳

✔料理 15000円コース×80名=120万円

✔ドリンク 4500円コース×80名=36万円

✔ケーキ 1000×80名=8万円

✔挙式料 10万円

✔ウエディングドレス 15万円~

✔カラードレス 15万円~

✔タキシード 10万円

✔ヘアメイク 6万円

✔装花 30万円

✔写真ビデオ 20万円

✔引出物 3000円×80名=24万円

✔引菓子 1000円×80名=8万円

✔印刷物 6万円

✔演出代 6万円

✔会場使用料 10万円~25万円

【費用総額 300~350万円】

ここから条件を良くすれば、費用は高くなります。

反対にグレードを下げたり、手作りを多くすえば安くなります。

つまり結婚式費用はかけようと思えば、上限がなく高く上がっていくものです。

反対に抑えようと思えば、安くすることも可能です。

最初に予算を設定しておきましょう。

結婚式に負担できる費用を決めておき、予算内で満足できる結婚式にしていくのがベストです。

一生に一度だからと、上限なく費用をかけてしまうと後悔します

お金をかけなくても素敵な結婚式はできますので、考慮しながら進めていくと良いですね。

結婚式場を探すのは大変ですよね。

ここでおすすめの結婚式場探しサイトHanayume(ハナユメ)をご紹介します。

Hanayumeを使って結婚式場を予約すると結婚式の費用がお得になるハナユメ割が使えます。

多くの結婚式場と提携しており、希望にピッタリの結婚式場がきっと見つかるはずです。

是非チェックしてみてください。

結婚式費用の相場は80名で300~350万円であるとお伝えしました。

しかし300万円が必要ということではありません。

実際に自己負担となるのは、これよりも低い費用になります。

まず大きな助けとなるのは、ご祝儀です。

一般的に一人3万円のお祝金を当日持参してくれます。

上司であれば5万円、夫婦だと二人で5万円と少し金額にばらつきはあります。

それらを考慮しても人数×3万円がご祝儀の目安となります。

80名であれば、ご祝儀で240万円いただけるわけです。

自己負担は差し引いた60万円です。

これは負担がかなり減るでしょう。

さらに結婚式をする時には、親から援助がある場合も多いです。

息子や娘の結婚式のためにと、貯金をしてくれている両親もいます。

相場は50~100万円ですので、結婚式費用の大きな足しになります。

またハネムーンや新生活に回すこともできるでしょう。

最初に結婚式にかかる項目と費用を紹介しました。

でもこれはあくまで結婚式場の見積もりに掲載されるものです。

実は項目に掲載されるもの以外にも、結婚式はちょこちょこと費用がかかってくるのです。

結婚式には飛行機や新幹線で駆けつけてくれるゲストもいます。

通常は遠方からのゲストには、交通費を出すのが一般的です。

ゲストの負担が軽くなるように、交通手段によっては多く用意するのが新郎新婦のマナーでしょう。

1~3万円をポチ袋に入れて、当日受付で渡してもらえるように準備しておいてください。

まずは列席者の中で、特別役割を担ってくれた人には御礼を渡します。

当日の受付や何かアイテムを作成してくれた人です。

受付の場合は2~4名の友人にお願いをすることが多く、費用は一人3~5千円です。

品物で御礼をする人もいますが、荷物にもなってしまうので現金が一案喜ばれるでしょう。

もう一つけ結婚式場側への御礼です。

いつも親身にサポートしてくれたプランナーや司会者など、当日携わった人に感謝の気持ちを渡します。

同じくポチ袋に3~5千円前後入れて用意しておくと良いでしょう。

ただ結婚式場は御礼を絶対に受け取ってはいけないところも多いです。

菓子折りを用意した方が気持ちも届くはずです。

絶対に必要というわけではないですが、多くの新郎新婦は結婚式のウェルカムアイテムを用意します。

ウェルカムボードやウェルカムベア。

それに受付に飾る花などの装飾です。

こだわると意外とお金がかかってしまうものです。

ウェルカムボードも1万円、ウェルカムベアも1万円ほどします。

さらに花などの装飾も入れると、総額で3万円前後と考慮しておきましょう。

結婚式を挙げた半数以上のカップルが二次会を行います。

披露宴には招待できなかった人も、二次会には気軽に招待できるためです。

よりカジュアルに盛り上がることができるのも二次会の魅力でしょう。

では二次会にかかる費用はいくらくらいなのでしょうか。

二次会の特徴は、立食ブュッフェスタイルを会費制で行うということです。

例えば、会費8千円/人数100名/ブュッフェ費用6千円の場合で考えてみます。

こうしてみると、かかる費用と集まる費用が同額です。

実はほとんどの場合で二次会は費用をかけずに、会費で行うことができるのです。

ただ二次会の料理コースを高くしたり、別のドレスを用意したり、景品を高くしたりすると、その分出費が出てくるでしょう。

二次会をどこまでこだわって行うか予め話し合っておくと良いでしょう。

ブライダルエステ

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結婚式は一生に一度のことです。

人生の中で、自分に関わりのある人を集めてパーティーを開催するのは結婚式だけのこと。

そしてd一生の思い出fになるものです。

自分の人生の中で一番綺麗な自分をお披露目したいというのが女心ですね。

結婚式を控えている新婦の半数以上は、ブライダルエステに通います。

ブライダルコースはお店や選択するコースによって、費用は大きく異なります。

こだわると費用はどんどん高くなってしまうので、予めブライダルエステにかける予算を決めておくと良いでしょう。

平均費用は8.5万円です。

意外と高いと感じる人も多いでしょう。

フェイシャルだけでなく、ドレスに合わせて背中やデコルテなどもエステを行うと費用は高くなっていきます。

また痩身の施術だけでなく、脱毛や潤いを与えるコースにすると10万円近くになってしまいます

予算が足りない場合には、自分でどこまでできるのかを考えましょう。

そしてプロにしかお願いできないことに絞ってブライダルエステを申し込むと良いでしょう。

ここからは予算捌にどのようなことコースがあるのか、相場を紹介します。

もちろんエステ店によって異なることも多いので、確認してみてくださいね。

時間やお金があまりかけられない人は3万円未満のコースもあります。

3万円未満ですと、主に2dayコースが多いです。

結婚式に合わせて3日前くらいと1週間前くらいの2回に分けて行います

内容はドレスから露出する部分を集中的に施術します。

1週間前にはデコルテや二の腕を綺麗に見えるようにリフトアップし、3日前に脱毛とパックをします。

たった2回ですが、肌のツヤに違いがでてきます。

少しでも良い状態にしておきたい人には、ぜひおすすめです。

10万円まで費用をあげると、ブライダルエステもかなり充実してきます。

全身コースやオーダーメイドで自分の気になる部分を集中的にケアすることができます。

回数も5回以上になるので、数ヶ月前から通うことになるでしょう。

費用をかけることで、自分でも悔いのないように努力をするでしょう。

その効果もあり、体重減少する人も多いです。

また日焼け跡が気になる人は、美白も集中的にすることもできます。

より高い効果を実感するのであれば10万円のコースもおすすめです。

10万円以上のコースになると、きっちりとエステの計画を立てて行っていきます。

結婚式が決まった半年前から、ブライダルエステをスタートさせていきます。

月に1~2回ほど通い、トータル10回以上のエステを受けることになります。

せっかくの結婚式なので、おもいっきり時間とお金をかけて贅沢するのも良いですね。

悔いの残らない花嫁姿を披露することができるでしょう。

ハネムーン

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結婚式と合わせて考えたいのがハネムーンです。

ハネムーンは行く場所や期間によって費用は大きく異なります。

ただ人生の中でハネムーンに行けるのは1回のみです。

ここで贅沢しなくていつするの!?という意識が働き、高い費用をかけて旅行をする新郎新婦が多いです。

ここでハネムーンの行き先の人気ランキングを見てみましょう。

1位 イタリア

2位 ハワイ

3位 モルディブ

4位 フランス

5位 バリ

こうして見ると、やはり海外が圧倒的人気です。

ひと昔前までは国内ハネムーンも多かったのですが、今では海外旅行をするのが当たり前になっているようですね。

では気になる費用について見ていきましょう。

1位 50~70万円

2位 30~50万円

3位 70~100万円

10万円前後 日本国内

20万円前後 グアム・東南アジア

30万円前後 ハワイ

50万円前後 ヨーロッパ・アメリカ

海外に行くのであれば、30万円は費用がかかると思って用意しておくと良いでしょう。

一般的には結婚式をして1ヶ月以内にハネムーンに出発する人が多いです。

結婚式の直後なので、結婚式費用と合わせて行き先やかける費用を検討してください。

ただ中には仕事や費用の都合から、ハネムーンを1年後に設定する人もいます。

二人で話し合ってベストなハネムーンを計画しましょう。

新居

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結婚すれば、夫婦での生活が始まります。

新居に移るタイミングはそれぞれですので、相談しておきましょう。

結婚前に同棲している場合 結婚前に同棲している場合は、結婚後もそのまま同棲していた場所で新生活をスタートさせる場合が多いです。

急いで引っ越しをする必要はないでしょう。

ただ結婚したという実感があまりないので、心機一転新しい場所に引っ越しをするのも良いですね。

結婚式前に新居に引っ越し 結婚準備は何かと大変です。

二人で話し合わなければいけないことも多いです。

そこで結婚式をする前に新居に引っ越しをして、一緒に結婚式準備を進めていくというカップルも多いです。

ただ引っ越しと結婚準備が重なり、逆に負担が大きくなることもあるので気をつけましょう。

結婚式後に新居に引っ越し 入籍をして結婚式をした後に新居に移動するパターンです。

新しい生活の区切りとして、気持ち新たに過ごすことができるでしょう。

ただ出費が重なってしまうので、注意も必要です。

新居といっても、いきなりマイホームを購入する人はほとんどいません。

まずは二人で暮らしていくのに十分な賃貸を見つけるのがおすすめです。

1LDKか、もしお互いの部屋が欲しいのであれば2DKがおすすめです。

二人で8万円くらいの家賃だと負担も少ないでしょう

そこから家族が増えるなどのタイミングでマイホームをゆっくりと探していけるのが、良いタイミングだといえるでしょう。

新生活を始める時には、テンションも上がるので色々とこだわってしまうでしょう。

部屋の間取りや家具や雑貨…良いものを求めてしまうはずです。

でもこだわればそれだけ費用もかかってしまいます。

最初は費用を抑えて賢く引っ越しをしましょう。

独り暮らしの時に使用していたもの、リサイクルショップなどの家具を使用すると良いです。

最初は二人で暮らすのに最低限必要なものを用意するだけでも十分です。

欲張って高い費用をかけてしまうと貯金が0になってしまいます。

新生活

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ここまで結婚費用にかかるお金を紹介しましたが、ここで貯金がつきてしまってはいけません。

結婚はゴールではなく、スタートです。

ここから新生活が始まるのです。

ある程度の貯金を残して、新生活を始めていける準備をしましょう。

新生活が始まるからといって、特別なことがあるわけではありません。

しかし日常でかかる費用は二人分になります。

食費、光熱費、家賃。

それに新婚ですので、交際費や旅費も多くかかるでしょう。

新生活で貯金が0では、新婚生活を楽しむ余裕がなくなってしまいます。

出産

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結婚をしたあとの二人の状況によっても、かかる費用や必要や貯蓄額は異なります。

例えばすぐに出産を控えている場合には、赤ちゃんにかかる費用が必要になります。

出産費用ももちろんですが、育児にかかる費用もたくさんあります。

子供を一人育てるためにかかる費用や今後のことも考え、貯蓄を多く残しておくのが良いでしょう

また寿退社をして女性が専業主婦になる場合は、今後は夫の収入のみとなります。

あまり贅沢はできなくなるでしょう。

家計簿をつけて生活費をコントロールしていく必要が出てきます。

時には貯蓄を切り崩すことも必要になるかもしれません、結婚費用に全てをつぎ込まず、余裕を残しておくことをおすすめします。

まとめ

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結婚費用にかかるお金はたくさんあります。

ただどれも自分たちで調整ができるものです。

費用をかけようと思えば、いくらあっても足りないでしょう。

反対に抑えようと思えば、最低限の費用に抑えることもできるのです。

まずは結婚にどれくらいの費用をかけることができるのか。

今の自分たちの貯蓄と今後の生活スタイルから計算してみましょう

予算を出した上で、こだわりのポイントに重点を絞って費用をかけるようにしていくと良いですね。

せっかくの結婚という幸せな瞬間。

費用の負担に悩んでしまうことのないように、賢く費用の割り振りをしていってください。

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